小六の化粧品ブランドサイト

Coroku ブランドストーリー

1890年(明治23年)創業者 小六亀吉は関西からまだ未開拓の地、北海道へ移住し、日用品販売の小六百貨卸を創業 タバコ巻き器、草履の鼻緒、帯締め、ろうそくなど生活用品を販売。当時、札幌の人口はまだ2万人ほどだった。亀吉の長男2代目小六節之助は不動産業に専念するため、妹亀代の夫で義弟である3代目小六秀義に会社を譲渡。1941年(昭和16年)第二次世界大戦が始まり、10数名の丁稚小僧が皆徴兵され、物資が滞る中、秀義は必死に事業をつないだ。1954年(昭和29年)小六百貨卸から株式会社小六を設立、この頃、それまで札幌市中央区の店舗に小売業者が仕入れに来るスタイルでの卸販売をしていたが、北海道内各地へ営業に出かけるようになった。また、それまで主に百貨店や温泉旅館へ日用品を卸していたが、アイヌ文様のネクタイをきっかけに観光土産品の取り扱いを開始。秀義の次男4代目小六茂夫は1972年(昭和47年)札幌冬季オリンピックにおいて、オフィシャルグッズを多く手がけるなど、北海道の観光ブームとともに観光市場への販路を広げた。茂夫の長女5代目小六久枝は札幌市内リゾートホテル、道庁赤れんが庁舎など小売部門を開設、製麺と化粧品の二つの製造部門を創業。自身がプロヂュースしたCoroku化粧品ブランドを以って、北海道から日本、海外へと市場開拓を進めている。 創業以来130年、これからもCorokuは時代とともに変化し、社員とともに社会の価値創造に邁進する。